2010/08/24 福島の赤井果樹園さんまで桃を受け取りに行ってきました。
こだわり市場に置いている青果は、スーパーの品物のように青果市場で仕入れてくる品ではありません。
前の記事のソルダムのように、生産者さんが直接お店に納めに来てくれることも多いですし、遠方でしたら宅配便で品物が届くこともありますが、スタッフが生産者さん宅を訪問して品物を運ぶこともあるのです。
今回は、朝採りの桃をどっさり積んで帰ってきました。
当然のことながら、お店に戻ったときは、午後も遅くなっています。
ときどきお客様からご質問を頂きます。
「新しいの欲しいときは、やっぱり朝に買いに来れば良いの?」
答えは「NO」です。
早朝に競りが行われる青果市場のイメージなのか、新しい作物は朝に届く印象があると思いますが、当日朝採りの新鮮な青果がお店に並ぶのは、どんなに早くともお昼過ぎ。
1日のお仕事を終えた農家さんが、帰宅の足で納入してくれるのも夕刻近く。
直売所は、一般流通とは異なるタイムスケジュールで動いているので、当店の野菜コーナーがもっとも充実しているのは午後から夕刻に掛けて、ちょうど夕食のお買いもの時刻です。
もう夕方だから・・・なんて思わずに、ちょっと覗いて頂けますと、思わぬ掘り出し物に出会えるかも知れません。
是非お気軽にお立ちより下さい。
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ところで、タイトルの37.6℃というのは、私がお伺いした日の福島の最高気温です。
国道に設置されてるデジタル温度計が38℃を表示しているのを見たときは、あれ?温度計が壊れてる?と思ったくらいの数値ですが、どうやら実際そのくらい暑かったようです。
お盆を過ぎても猛暑が続く今年の夏、農作物の高温障害も顕著になっており、今期は野菜も果物も収穫期のずれ込みが目立ちます。
そして、その気温のなか、黙々と作業を続ける農家のみなさん・・・本当に頭の下がる思いがいたします。
皆様、どうぞお体をお大事に、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。

