「しあわせきいろプロジェクト」開催
11月20日、私たち「しあわせきいろプロジェクト」チームは絶対に忘れる事が出来ない、2011.3.11・東日本大震災で被害を受けた亘理町の農地と農家さんに『希望の光を持っていただきたいという』趣旨で行われました。当日は天候に恵まれ、午前中は温かい陽気と絶好の環境の元でプレイベントを実施、来年の春の花が咲くときに迎えるメインイベントの準備を開催しました。「被災地に希望の花を咲かせよう!」を合言葉に、全国から集まって頂いた、多くのボランティア(約100名)と共に総面積13ha(東京ドーム4個分の面積)の塩害農地に、地元被災された農家さん・役場の皆さん、町民の皆様方、また、関係機関のご協力頂き、無事終了することが出来ましたことを心より御礼申し上げます。
除塩の菜の花 ☆亘理・「いちご生産者もう一度」☆

11:30 吉田支所集合 斉藤亘理町長のご挨拶
東日本大震災の津波で浸水した亘理町吉田地域のイチゴ農地の再生を目指す「しあわせきいろプロジェクト」が始動した。

現地の方々の露店でお弁当を(はらこめし&あら汁)購入 「しあわせきいろ」バッジの無料配布

来春一面に広がる「菜の花畑」を想像しながら種をまいたボランティア=20日 宮城県亘理町吉田
20日、亘理町吉田地域にてボランティア約100名及び地元町民・被災された農家が参加して、除塩効果があるとされる菜の花の種を願いを込めてまいた。
菜の花の色から名付けたプロジェクトは、浸水した13ヘクタール、31農家のイチゴ農地の除塩を進め、畑として再生させ、被災された農家の方が『希望の光を持っていただきたいという』趣旨と将来的には日本一の「菜の花畑」と農業公園として蘇らせたいと願っております。
・宮城大学(宮城県) ・東北芸術工科大学(山形県) ・宮城県亘理町 ・株式会社ふるさとファーム(仙台) ・株式会社マイファーム(京都) ・特定非営利活動法人大阪NPOセンター(大阪) ・高野 孝一(町議会議員) ・地元被災農家(代表笹木 俊宏)とともに企画。町職員のほか、宮城大学や東北芸工大などの学生及び大阪・京都などから駆けつけて頂いた方々がボランティアとして参加されました。

種まきは19,20日の両日行われ、20日は約3ヘクタールに約20キロの種をまきました。花が咲く来春には蜂蜜採取や菜種を収穫し、製油にも挑戦する予定です。その後はサツマイモなどを植えて除塩を進め、将来的には観光農園としての復活を目指します。参加した地元農家の一人、斉藤正一さん(65才)は「復興の為の第一歩。自分は年齢的にイチゴ生産を再開することは難しいが、この土地を再び農業産地として復活させたい」と話した。

私達は、1日でも早く、亘理町の農業生産者が震災前の農産物づくりができるように支援したいと考え、そのためにこの「宅配オーナー制度」を用意いたしました。是非、全国の皆さんにご協力とご支援をお願い申し上げます!
※亘理町農業生産者は苦しんでおります!復旧・復興するにも農機具・農業資材等が全て津波で失い耕作すらできない状態になっており、全国の皆様の支援だけが頼りです!
■ 復興支援「旬のおまかせ野菜オーナー」制度とは?
・被災された生産者を支援して頂ける「オーナー」様に【旬のおまかせ野菜セットを、前払いでご購入】いただくことで生産者の復興・復旧を支援し、亘理町に貢献できる農業を早期に再開できることを目指します。
・被災された生産者を支援して頂ける「オーナー」様に【旬のおまかせ野菜セットを、前払いでご購入】いただくことで生産者の復興・復旧を支援し、亘理町に貢献できる農業を早期に再開できることを目指します。


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