【津波による塩害等被災耕作地復旧と農業生産者復興支援について】
農業復興支援事業計画を旗印として、今、置かれている日本の農業をもう一度振り返って見て、環境と地方のあるべき本来の姿を取り戻し、また、次の若い世代が農業に魅力を感じさせられる農業政策を創って行かなくてはなりません。
これらの事を考え、私たちの考え方に賛成・賛同・参加して頂ける企業・団体・個人の参加者、投資者、出資者、を募集しております!
是非、ご連絡をお待ちしております。
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● 当企画案は、震災復興に基軸を置きつつ、現在、農産業の抱える厳しい労働環境からくる廃後継者不足や廃業を、生産力を生かすことで分野そのものの再生をもめざす案としてご提案いたしました。
● 小規模農家世帯の中には、経済力も少なくこのほどの大震災に関わらず、度々の災害で苦労を乗り越え、再生に死力を尽くし土壌を守ってきた方々も少なくありません。
そのなかで経験を重ね培った優れた技術は、情報交換の環境もなく、またJAや市場流通に左右されながら報われる機会も薄いものだったと思われます。
● その生産力をフルに活用し、消費者に欠かせない農作物を、産学公民共同で復興再生できれば、薄利多売の仕組みから脱却でき、より安心安全で、あるべき農作物の価値を保ちながら拡販流通できると弊社は考えております。
● ものづくりという、人の手を介してしかできない技術を生かす生産者のメリット、いい食材を適価で入手できる消費者のメリットを鑑みた場合、利益追求ではない、公平なジャッジとウイン&ウインの関係をコーディネイトできる機構が必要である、と強く思います。また、その機構はソーシャルワーク成功事例として第一次産業各分野でも活用できる仕組みに成り得るものです。
● 特に、農産業に至っては年度毎新規転換ができない環境はもちろんのこと、育成に集中することで精一杯の農業を営む生産者は、これほどの災害を乗り越える余力はないものと考え、早急に生産ラインの構築と合わせ、若年者が携われる労働環境をえることが必須です。
● 耕作地の土壌復旧に併せ、同時進行で技術継承と開発、販売というビジネスプランの構築が、本来、我々に課せられた復興事業であると考えます。

「農業流通革命基本構成」
1.農業流通革命という流通コストの削減
私たちは、お客様に「より良い農産物をより安くご提供する」ことをモットーに各地域に「旬の野菜宅配サービス」を設置しています。
お客様に安心、安全な美味しい農産物を流通コストを抑え、通常より安い価格でご提供しています。
さらにインターネット「ショッピングモール」を通して、直接お客様にお届けさせて頂くことにより、流通コストの削減もされています。お買い上げ量によっては、生産者直接発送をさせて頂くこともあります。
また、お客様が計画的にご注文頂ければ季節の農産物「宅配サービス」お試しセットをご用意しております。
2.育てる農家の努力を実らせたい
私たちは、農作物育成のために大変な努力をしている農家の方を知っています。そんな努力が多くの実りにつながるように、ものづくりをする人が正当な評価をされる農業にしたいと考えている。
人と人を結びつける環境農業
破壊されつつある自然環境を憂い、人と人の関係を大切にしたいから、有機農業の発展に尽くして、農薬や化学肥料などの化学物質をできるだけ排除して、土の中に生息する微生物をどう活性化し、土そのものに生命力を与えていくか。
持続可能な農業をいかに広め、環境に対する農業の負荷をいかに小さくするかを考えています。また、公害問題や環境問題に対するきちんとしたテーマを持ってやっている生産者の農産物を私たちは、取扱う「ふるさと市場」を手がけております。
私達は、1日でも早く、農業生産者が震災前の農産物づくりができるように支援したいと考え、そのためにこの「宅配オーナー制度」を用意いたしました。是非、全国の皆さんにご協力とご支援をお願い申し上げます!
・被災された生産者を支援して頂ける「オーナー」様に【旬のおまかせ野菜セットを、前払いでご購入】いただくことで生産者の復興・復旧を支援し、農業に貢献できる農家を早期に再開できることを目指します。


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