■ 農業復興支援活動現状報告

平成24年1月4日(水)PM3:00現在のお申込状況
※ご入金の確認をさせていただいた数
お申込者数:1,108名様
お申込口数:1,144口
■ 1月4日現在の生産農家の支援状況
1) 復興キャベツプロジェクト
津波による塩害等被災耕作地復旧と農業生産者復興支援を目的に実施致しました。(今後も継続していきます。)
2011.3.11・東日本大震災で被害を受けた亘理町の農地と農家さんに除塩効果があるとされる菜の花の種を願いを込めてまいた。菜の花の色から名付けたプロジェクトは、浸水した13ヘクタール、31農家のイチゴ農地の除塩を進め、畑として再生させ、被災された農家の方が『希望の光を持っていただきたいという』趣旨と将来的には日本一の「菜の花畑」と農業公園として蘇らせたいと願っております。※来年の春(震災から1年)のときに花が咲く予定
「もう一度、イチゴ栽培を復活させることが使命」と考え、今、できることから復興に向けて立ち上がろうとしております。(若い世代に受継ぐ責任と義務)
![fukkou_main_banner[1].gif](http://furusatomura.com/kensyokubi-life/fukkou_main_banner%5B1%5D.gif)
・4月5日より募集をかさねてまいりました。私達が募集目標を5,000名としておりましたが、1月4日現在1,108名と目標にまだ、達しておりません!まだまだ、全国の皆さんに分かってもらえる事が出来ませんでした。また、地震から10ヶ月過ぎになろうとしておりますが、地震災害も時間と共に風化されようとしております。忘れることができない被災地との温度差が出て目標にはほど遠いかたちとなって困難極めております。今後、いかに5,000名を確保していくか?より多くの皆さんに、現地の復興現状がいかに大変であるか、わかって頂きたいとの思いで再度のお願いに没頭しております。 ご協力をお願い致します!!
なぜ?「オーナー制度」で5,000名にこだわるのか? ◆被災地の中には、農地が津波で塩害被害を受けて、農作物が全く駄目になり、今後の展望も開けないありさまになっている生産者様も多数おられます。また、家内・家屋等に被害が出たが、農産物にはさほど影響が出なく、出荷するには問題がない生産者様も一方ではおられます。それぞれ東日本大震災の被災者であり、多大な損害を被られました。被災されていない全国の皆様の温かいご協力のもとで、今後の農業の在り方を根本的に見直し、新しい農業流通として、新しい農業改革に取組み、その第一歩を創って行きたいと思うからです。◆資金の活用内容については、被災されているが農産物に影響ない生産者様から現金で仕入れ、(復興義援金にもなります)全国の皆さんが買って頂くことで、支援・応援できます。売った( 農業復興支援:1口1万2千円>年3回発送旬のおまかせ野菜セット)収益金で、農地がまったく不能になった農家の復興にお役立てて頂くことで、お買い上げ頂たオーナー様の方は、両方の農家様を直接支援できます。また、それによって自分たちの義援金が何処の誰に渡ったかはっきり見えてきます。末永く応援出来、長期に渡って「生産者の顔の見える農産物」として、安心、安全、美味しく、お互いの心が通じ合える絆となった姿が映りでされ、互いの協力がはっきり描く事が出来ます。
【津波による塩害等被災耕作地復旧と農業生産者復興支援について】
安心・安全の農産物販売を基軸に新しい「農業流通機構」の確立をめざし、企業運営を行ってまいりました。当プロジェクトへの参画については、東日本大震災で被災された農業復興はもちろんのこと、農産業が大きく変革発展に結び付けられる転機と捉え、以下、事業活動を進行中です。
循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」:野菜の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!消費者と生産者が一体となり、食を通した関係を「コモンズ・共同体」は伝えていきます。野菜には生命力があり!野菜の力がある!!
農業復興支援事業計画を旗印として、今、置かれている日本の農業をもう一度振り返って見て、環境と地方のあるべき本来の姿を取り戻し、また、次の若い世代が農業に魅力を感じさせられる農業政策を創って行かなくてはなりません。

■ 今後の活動
・5,000人のご賛同をいただければ、一部の生産者の支援ができます。
・50,000人のご賛同をいただければ、生産者の出荷配送センターの道筋を作れます。
・500,000人のご賛同をいただければ、生産者のアンテナショップ直売所ができる環境を作れます。
・5,000,000人のご賛同をいただければ、被災農家の復興を実現できると思っています。
・50,000人のご賛同をいただければ、生産者の出荷配送センターの道筋を作れます。
・500,000人のご賛同をいただければ、生産者のアンテナショップ直売所ができる環境を作れます。
・5,000,000人のご賛同をいただければ、被災農家の復興を実現できると思っています。


コメントする