フルーツ野菜村!

はじめまして、フルーツ野菜村の赤井とまとです。
野菜や果物を生産して村中に供給しているんだ。

このフルーツ野菜村には、個性的な村人がたくさんいて、
みんなおしゃべりが大好き♪
気が向いた時に現れて、好き勝手に自論を展開し始める、ちょっと勝手な人たち。
でも時には参考になる話もあるから、テキトーに聞いてあげてね。

  tomato640.JPG今日は私、とまとが自分の名前にちなんで、ミニトマトの育て方を教えちゃうよ。

トマトの原産地は、太陽がギラギラと照りつけ湿気の少ない南米高原(ペルー・エクアドル)。
だからそれに近い環境を作ってあげると、トマトは元気に育つんだよ。
大きいトマトより育てやすいから、家庭菜園初心者はミニトマトに挑戦してみよう!

苗を植える2週間くらい前に、土全体に肥料を与えておこう。
気温が20℃~30℃ぐらいになったら、苗を植えつけよう。
苗を植えたらすぐに支柱を立て、紐でくくりつけてまっすぐ育つようにしてあげると良いね。
茎が曲がると葉っぱがすごく広がっちゃうんだ。
そうなると、茎が葉と実を支えられなくなるからね。

わき芽は小さなうちに取り除くようにしよう。
放っておくと葉に栄養分が取られて、実が育たなくなるから、しっかりやろう!
下葉をとると、害虫(アブラムシ・ハムシ)もつきにくくなるよ。
晴れた日の午前中に取ると、乾燥してるからトマトへのダメージも軽くてすむよ。


トマトは病気にかかりやすいから、気をつけろ!
※尻腐れ果(カルシウム不足など)
※すじ腐れ果(カリ不足や日照不足など)
風通りのいい場所で、たっぷり太陽の光に当てよう!
まさに「太陽の恵み」の野菜だね!

水やりは土が乾いてから!
トマトは日照りを好むから、しおれる限界まで待ってね。
日照りで育ったトマトの方が甘くて栄養価も高いよ。

肥料切れに注意!
2週間ごとに、大さじ2杯ぐらいを追肥してあげよう。

困ったら、このトマトになんでも質問してね!
一緒に農業をしてくれる人、大歓迎!

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このページは、ふるさと村ブログ管理者が2010年8月15日 13:21に書いたブログ記事です。

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